責任というものが・・

(社)守山青年会議所 第40代理事長 山本英弥

2010年01月07日 00:21

『藤井財務相辞任へ』

本日は新聞もテレビも一色でしたね。

過労による体調不良が理由では引きとめられないか・・・。

確かに命を削っての激務なんだろうけれど。

2009年度第二次補正予算案、2010年度予算案 etc

通常国会を目の前に、今が大事な時なのではないのでしょうか。

小沢幹事長との確執があるとかないとか・・。

一国の要職に就く人間として、「確執」とか「権力バランス」とか

言ってる場合じゃないですよね。この国はもう「待った!」が利かないところまで

来てるんですから・・。責任感って一体どこにいったのでしょう。

後任には菅副総理との事ですが、御苦悩をお察し致します。


そんな私も、現在体調がおもわしくありませんが・・。

明日(1/7)は、会員交流委員会と地域研修委員会の新入会員を囲んでの初寄りです。

この厳しい情勢でのご入会は、大きな決意を頂いたのではないでしょうか。

確かに、無難にじっとしていれば、何とか乗り越えられる時代なのかもしれない。

しかし私たちは、青年経済人として企業活動を通した社会貢献を果たすべきであると思う。

青年会議所は、自己の修練とともに、社会への奉仕を果たしていく場所である。

私たちがずっと住み続けて行くこのまちを、誇れるまちとして次代に引き継いでいくために。

そして何より、「入会して良かった」と感じてもらえるように・・。


『魅力あふれる会員が、魅力あふれる仲間を引き寄せる』


私はこの守山青年会議所に入会して良かった。


多くの仲間と、多くの先輩、たくさんの人に出会えた事。

一つの事を成し遂げる難しさと、その後に待っている達成感。

共に汗し、悩み、涙することの素晴らしさ。

そんな素敵な宝が散りばめられた「青年会議所」

入会しないときっと分からないだろうし、

それを一人でも多くの人に感じてもらいたいと、私は心から願う。


新入会員のみなさん。

きっと素晴らしい経験があなたを待っています。

私たちとともに積極的に取り組んで行きましょう。


追伸:皆様、いつもコメントありがとうございます。

   コメントを見るたびに「頑張ろう!」という気持ちが
  
   私のパワーになっています。ありがとう


関連記事